感染を防ごう!!
セフレを持っても相手に取って自分が唯一のセフレ相手だとは限りません。
セフレですから、あくまでも自由なセックスを謳歌するのが目的、セフレ相手が何人いよ
うが道義的に問題はありません。
セフレ相手の女性が、不特定多数の男性と関係を持っていると考えるのが自然でしょう。
これが風俗嬢なら、それこそ定期的に性病検査をしているでしょうが、いかんせん相手は素人ですから、わざわざ病院に行ってまで性病検査をしていることは普通考えられません。
そういった意味では、セフレできたからと言って、呑気に喜んでいる場合でもないのです。
相手のセフレがに病気を移されるかもしれないのですから。
しかし、面と向かって相手に性病検査をお願いするようなことになれば、気分を害し、最
悪の場合、セフレ関係を解消されることも考えられますから、間違っても直接相手には話
せないのです。
そうなると、俗にいう「セーファーセックス」をするしかなくなるのです。
セーファーセックスとは、エイズや性病の感染リスクを減少させながら行うセックスのこ
とです。
通常、男性側がコンドームを使用するのが一般的です。
しかし、コンドームは避妊のためにするのでありますから、実際には、挿入直前になって
からつけることが多いわけです。
ただ、性病は粘膜の接触でも感染してしまいます。
そうなると、はじめからコンドームを装着しておく必要に迫られるわけです。
また、オーラルセックスも感染経路の一つです。
男性はコンドームをつけていますが、女性の場合は何もありません。
ですから、女性器を口で愛撫するだけで、性病にかかる可能性も考えられるのです。
この場合、サランラップなどのフィルムを媒介することが推奨されていますが、そのよう
なことをすると女性が憤慨するのは明白ですから、実際には行えないということになりま
す。








